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親子で農業体験してみませんか 幽学の里お米作り体験
全4回の参加で、田植えから収穫までを体験できます

コープとうきょうでは、さまざまな企画やイベントを通じて、一人ひとりがたべることを大切にし、笑顔あふれる食卓をつくる「たべる、たいせつ」の取り組みを進めています。その一環として、千葉・幽学の里で開催されるお米作り体験をご案内します。
お子さんと一緒に、稲を育て、田んぼや周りの環境を観察し、日本の農業を身近に感じてみましょう。
きっと、食べ物を育てる大切さや難しさ、楽しさがわかりますよ。

全4回の流れ

昨年のお米作り体験の様子を通して全4回の流れ、田植えから収穫までの体験内容を参加した親子の感想とともにご紹介します。

5月 田植え体験・ふきの収穫

田植え体験・ふきの収穫の写真

田んぼに入り、農家の方の指導を受けながら手植えを体験します。

初めて田んぼで稲の苗を植えて楽しかった。
田んぼの中でおたまじゃくしが泳いでいたよ!
(参加したお子さんの声)

7月 草取り体験・田んぼの生き物調査

草取り体験・田んぼの生き物調査の写真

田んぼに生えた雑草を刈り取ります。また、田んぼから土を取り、その中にどんな生き物がいるのか調べます。

お米作りの大変さをつくづく実感しました。
ふだん見られない生き物を見たり、つかまえたりしている子どものいきいきとした姿、
とても楽しそうでした。
(参加した保護者の声)

9月 稲刈り体験・れんこん掘り体験

稲刈り体験・れんこん掘り体験の写真

いよいよ収穫。たわわに実った稲をどんどん刈り取ります。蓮田ではれんこんの収穫も体験します。

いつも食べている食べ物が
どのようにできて農家の方たちがお世話しているか、
子どもながらに感じるものがあったと思います。
大変有意義でした。
(参加した保護者の声)

10月 収穫祭・いも掘り・もちつき体験

収穫祭・いも掘り・もちつき体験の写真

5月の田植えから9月の稲刈りまで、大切に育てたお米の収穫を祝い、みんなでおにぎりを作っていただきます。サツマイモ掘りやもちつき体験も行います。

炊きたてのご飯で作ったおにぎりは、
具がなくてもおいしかった!
(参加したお子さんの声)

スケジュール

日程 内容
2011年5月4日(水) 田植え体験・ふきの収穫
7月2日(土) 草取り体験・田んぼの生き物調査
9月11日(日) 稲刈り体験・れんこん掘り体験
10月8日(土) 収穫祭・いも掘り・もちつき体験

※4回とも日帰りです
※台風等の影響や稲の生育状況によっては収穫できない場合があります

開催概要

開催日時 幽学の里(千葉県旭市長部345-2 大原幽学遺跡史跡公園隣)
※JR東京駅周辺に集合し、貸切バスで現地まで移動します
参加対象 コープとうきょうの組合員とその家族
(4回とも参加できる方に限ります)
定員 親子45組(5歳以上のお子さん1名とその保護者1名で1組です)
※バス傷害保険に加入するため、事前登録された方以外の参加はできません。ただし、同居のご家族に限り代理で参加することができます
参加費 親子1組 全4回 6,000円
(集合場所から現地までの往復バス代、苗・肥料代、管理費、体験料、収穫物代などを含みます。参加者の都合によるキャンセルの場合や荒天などにより中止となる場合の参加費返却はありません)
持ち物 昼食、飲み物、汚れてもよい服装と着替え、タオルなど
(参加者には別途ご案内します)
申込方法 はがきに、
  • 保護者のお名前とふりがな
  • お子さんのお名前とふりがな、年齢
  • 郵便番号・ご住所
  • 電話番号・携帯電話番号
  • 組合員コード
  • 応募理由 をご記入の上、下記までお送りください
あて先 〒164-0011 
中野区中央5-6-2 コープとうきょう新中野ビル5階
参加とネットワーク推進室
「幽学の里 お米作り体験」係
締め切り 2011年4月18日(月)必着
※申し込み多数の場合は抽選し、4月22日(金)以降に当選の方のみに通知の発送を予定しています
その他 震災に関連して不測の事態などが発生した場合は、企画途中でも中止になることがございます。あらかじめご了承ください。
幽学の里とは
江戸時代に、農業技術の改革や農村生活の改善に尽くした大原幽学(おおはらゆうがく)。そのゆかりの地で、米作りを体験し、農業の大切さや自然の豊かさを学びます。旭市都市農漁村交流協議会や地元の農家の方たちのご協力により、田んぼをお借りし、農業指導や田んぼの管理をしていただきます。
お問い合わせ

コープとうきょう 参加とネットワーク推進室
TEL:03-3382-5665
受付時間 9時00分~17時30分(日曜・祝日休業)