講師 : 岡安 直比さん(WWFジャパン 自然保護室長)
WWFジャパンの高田さんより「募金活動」へお礼の言葉をいただきました
日時 :2009年6月8日(月)10:30~12:30
会場 :新中野ビル4F
講師 :岡安 直比氏(WWFジャパン 自然保護室長)
参加人数 :組合員 20名 ブロック委員 82名 組合員理事 6名 事務局・職員4名 合計 112名
6月8日に「コープのまなびば くらしの安心を考える 『生き物たちが教えてくれる地球の今 ~地球の多様性、温暖化と野生生物』」を開催しました。岡安 直比さん(WWFジャパン 自然保護室長)による講演では、1992年から約5年、アフリカ(主にコンゴ共和国)にあるゴリラ孤児院で、保護された野生ゴリラの子を野生に帰すプロジェクトに参加した体験をまじえ、今の地球が抱える環境問題についてお話していただきました。また地球温暖化がもたらす影響を学び、私たちの暮らしの中で出来ることを考え合いました。コープとうきょうが取り組んでいる「未来をともにはぐくむ募金」先の1つであるWWFジャパンの高田さんからは、募金活動へのお礼の言葉をいただきました。参加者からは「人間の欲望を満たすために消費し続け、地球を破壊し尽くす事がないよう、一人一人ができる事を今すぐ実行しなければと強く思った」「1人1人のくらし方が、ポイントになると思います。まず、自分自身が環境問題を意識して生活することだと痛感しました」などの感想が寄せられました。
WWFジャパン・・・世界最大の民間自然保護団体「世界自然保護基金」の日本支部
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